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高血圧治療に使うミカルディスの紹介

現在、高血圧と診断されて何らかの治療をしている人口は日本全体でなんと1000万人を超えています。治療をしていない人や、高血圧予備軍を入れると莫大な人数となるでしょう。
血圧を下げるには、生活習慣の改善とともに、薬による治療が有用です。
血圧を下げるお薬は、降圧薬と言われます。なぜ血圧を下げる必要があるのかというと、高血圧により引き起こされる恐ろしい疾患である「心筋梗塞」や「脳梗塞」を防ぐためです。これらの疾患により、突然亡くなれられる方も多いのが実情です。
そこで、降圧薬による治療が必要となります。
降圧薬には大まかに4種類あります。カルシウム拮抗薬、ACE阻害薬、利尿薬、アンジオテンシン2受容体拮抗薬です。大まかに分けるとこの4種類ですが、このほかにも血圧を下げるお薬は存在します。
「ミカルディス」も、降圧剤の一つです。この「ミカルディス」は、上記の中の「アンジオテンシン2受容体拮抗薬」です。ARBとも呼ばれます。
アンジオテンシン2というのは、血管を収縮させる作用があります。血圧(収縮期血圧・上の血圧)というのは、血管が収縮するときの圧です。つまり、アンジオテンシン2は血圧を上げる効果のある物質です。
体内で、この「アンジオテンシン2」と、「アンジオテンシン2受容体」というタンパク質とくっつくと、血圧を上げる効果が発揮されてしまいます。このため、この二つの物質がくっつくのを阻害する必要があります。
「ミカルディス」は、この物質らがくっつかないよう、「アンジオテンシン2受容体」の方に蓋をしてしまう作用のあるお薬です。
この作用によって、血圧を下げていく効果が期待されるお薬です。お薬を飲む量は、1日に1/2錠から2錠であり、血圧の状態などにより医師が内服量を調節していきます。医師から指示された量を服用することが大切です。
この、「ミカルディス」は通販でも購入することができる便利なお薬です。
「ミカルディス」は、長期に内服を続けていくことで抹消血県の血流が良くなるとも言われています。
しかし、病院で一度に出せるお薬に量は決まっていますので、継続して飲み続けるためにはお薬がなくなったら都度通院する必要があります。
しかし、会社員の方は、平日に通院するのは困難かもしれませんね。最近では、17時過ぎでも診てくれる病院もありますが、まだまだ少ないのが現状です。
また、ご年配の方などは、近くに病院がないなどの理由で購入することが困難な場合もあるかもしれません。
いずれの場合も、一度は病院で診断してもらうことが前提となります。重大な症状につながる場合もありますので、一度は受診して診断や内服治療の必要性を相談してください。
その上で、通販での購入を検討していきます。副作用についてですが、「ミカルディス」には重篤な副作用は確認されておりません。しかし、血圧を下げる効果が高いことから、稀に血圧を下げすぎてしまうこともあります。
血圧が下がりすぎたときの症状としては、めまいや頭痛が挙げられます。また、お薬が体に合わない場合は、発疹やかゆみが出ることがあります。これらの副作用が出た場合には直ちに使用を中止して医師の診察を受ける必要があります。
また通販に関しては、個人輸入代行を行なっている会社があります。個人での輸入は少し怖いですが、個人輸入を代行しているサイトを使えば比較的安心でしょう。
価格は、28錠で6000円くらいですが、ジェネリック医薬品であれば価格を抑えることができます。
1日1錠飲む場合で、約1ヶ月分の価格となります。心臓病や腎臓病、脳卒中の予防のため、血圧が高いと指摘されている方は生活習慣の改善とともになく服薬を上手に併用していくことが必要です。